ここに和装結婚式のスライドを表示します。小岩神社と花嫁の写真など。

更新情報

2016/07/07
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2016/2/22
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小岩神社の由緒

小岩神社とは、東京都江戸川区東小岩に鎮座する神社です。
元来、小岩の土地は下総国の国府(市川市国府台付近)に程近く、早くから開発が進んでおりました。また信仰心の厚い土地柄でもあったようです。
鎌倉時代には、この一帯を治めていた御家人葛西氏(葛西清重を祖とする)が、当地を伊勢神宮に寄進したため「葛西御厨」と称されるようになったということです。
写真: 小岩神社の社殿 その後、天文5年(1536年)には、「五社大明神」「五社明神社」と呼ばれて広く尊崇を集めておりました神社を下総国行徳より遷座し、小岩の総鎮護さまとして篤くお祀りすることとなりました。これが小岩神社の由緒であるとされています。
江戸に幕府が開かれるようになると「将軍お膝元の古社」ということで、寛文11年(1671年)、酒井雅楽頭(4代将軍家綱公に仕え大老職を務めた人物)や板倉筑後守といった重臣達によって、本殿・拝殿の寄進をうけました。
天保11年(1840年)9月には、当時摂社があった現在の土地にご遷座いたしました。
その後、時代の流れと共に社殿の老朽化が進みましたが、これを憂いた氏子崇敬者のご奉賛によって、昭和37年10月には現在の社殿が竣工。現在も尚一層のご神徳により当社ご祭神は小岩の街を見守っておられます。

和装結婚式とは

和装結婚式・和装婚礼とは、和風の衣裳(衣装)を着用して挙げる結婚式のこと。最近では「和婚」と称されることも多くなっています。
女性である新婦は、白無垢・色打掛・振袖・引き振袖などの着物を身につけます。男性である新郎は、紋付・羽織・袴・裃(かみしも)などを着用して式を挙げます。
これは、純日本風とも言える伝統的な結婚式の形態であって、神前式・仏前式・人前式などと方式の違いがあります。
しかし、その中でも特に「神前式」は、日本古来の凛とした伝統的な挙式スタイルであり、三三九度や玉串奉奠などの厳粛かつ神聖な儀式で、永遠の愛を誓い合いたいということで、和婚スタイルの中でも改めて注目を浴びています。

写真: 小岩神社の鳥居
写真: 小岩神社の中門
 
お問合わせ先/小岩神社:03-3657-6168/婚礼サロンライブリーハート:03-6661-2018
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